🕺「ハローハロー暑い夏!」が耳に残る
花小金井の駅を降りた瞬間、どこからともなく聞こえてきたのは「ハローハロー!暑い夏〜♫」という元気な掛け声。リズムに合わせて自然と足が早まる――それくらいテンションの高い空気に包まれていました。
訪れたのは7月27日の夕方。日中の酷暑も少しだけ落ち着いて、夏の風がほんのり心地よい時間帯。でも、駅前の熱気はむしろこれから!という感じで、すでにものすごい人だかり。
🎉目的は…もちろん「サンバパレード」!
今回のお目当ては、花小金井夏祭りの目玉ともいえるサンバパレード。遠くからでも太鼓とホイッスルの音が聞こえ、リズムに誘われるようにパレード会場へ。目の前に広がったのは、まるでリオのカーニバルを思わせるような光景でした。

🔥出演チームが豪華すぎる!
今年の出演は以下の豪華チーム:
- ブロコ・アハスタォン
→魂が震える打楽器のリズム。音の波に呑まれるとはこのこと。 - G.R.E.S. リベルダージ
→本場ブラジル仕込みのサンバ衣装と振付に、まるで海外にいるかのような錯覚。 - ICU ラムズ(国際基督教大学)
→学生とは思えない熱量とパフォーマンス!若さってすごい。 - G.R.E.S. ウニアン・ドス・アマドーリス
→圧巻の統一感。演者一人ひとりが「魅せる」意識に満ちていました。
どのチームも、ただ踊るだけじゃない、情熱がほとばしるようなサンバを披露してくれて、思わず何度も「おお〜!」と歓声が出ました。
📸印象に残ったシーン
写真はたくさん撮ったのですが、特に印象的だったのは、ひときわ大きな羽根飾りを身にまとった女性ダンサーが通りを練り歩くシーン。その後ろを、サンバ隊が元気よく追いかけていたのが微笑ましくて、まさにチームの一体感。

😊久しぶりに見た「本気のサンバ」
数年ぶりに間近で見たサンバパレード。これほどまでに人を惹きつけ、躍動感にあふれたパフォーマンスが身近な場所で見られるなんて…小平・花小金井ってやっぱりすごい!
心が踊る、体も揺れる、そんな非日常がほんの数時間味わえるイベントでした。来年も絶対に行きたい!
















