🍽 小平グリーンロードのお店無料掲載中!地域のお客様にアピールしませんか?→

玉川上水

この水路(すいろ)は、羽村(はむら)から四谷大木戸(よつやおおきど)までの約43キロメートルの長さがあります。
1654年(今から約370年前)に、玉川兄弟(たまがわきょうだい)が江戸(えど)の人たちに飲み水(のみみず)を届けるために、幕府(ばくふ)の命令でつくりました。
今はもう、水道としての役目(やくめ)は終わっていますが、水路のまわりにはたくさんの自然(しぜん)が残っています。草花(くさばな)や小鳥(ことり)も多く、自然を観察(かんさつ)したり、のんびり散歩(さんぽ)したりするのにぴったりの場所です。